鳥取県体育協会は令和2年4月1日に「鳥取県スポーツ協会」へ名称を変更しました。詳細はこちら
会長あいさつ

公益財団法人鳥取県スポーツ協会
 会 長 林 昭 男

 

 

この度、中永会長の後を受けて、会長に就任しました。微力ではありますが、鳥取県のスポーツ振興のために力を尽くしたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

 東京オリンピック・パラリンピックでは本県出身の選手をはじめ多くの活躍があり、コロナ禍にあっても県内・国内を元気づけ、大いに盛り上がりました。競技を見たり、応援したり支えたりすることで感動を共にし、個人や地域・国の枠を越えて人々を結びつけるスポーツの力を体感しました。

 鳥取県スポーツ協会は、県内スポーツの競技力の向上、生涯スポーツ・レクリエーション活動の推進、スポーツ・文化施設の管理運営などを通じて、県民のスポーツ意識を高揚させるとともに、健康で文化的な県民生活の向上に寄与することを目的としています。

 国体や全国インターハイなどのスポーツの競技力向上は重要な柱であり、2巡目の鳥取国体への準備もしていく必要があります。また、生涯スポーツ・レクリエーション活動を推進し、楽しみながら健康維持に努めたり、人とのつながりを持ち続けることが求められています。県障がい者スポーツ協会と連携し、障がいのある方がスポーツに親しみ、楽しめる環境づくりにも努めてまいります。

 アスリートの皆さん、競技団体関係者の皆さん、県・市町村などの自治体の皆さん、そして多くの県民の皆さんと一緒になって、競技スポーツ、健康スポーツ、見るスポーツ、応援するスポーツなど、県民スポーツの振興に努めていきたいと思います。皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。